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一般財団法人日本財団母乳バンク

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日本には年間5000人の
極低出生体重児 ・超早産児の赤ちゃんが
母乳を必要としています。
本サイト
2022年2月
公開予定
coming soon
5000
母乳を必要としている
赤ちゃんがいます。

超早産児は、「壊死性腸炎」また「未熟児網膜症」などさまざまな合併症を引き起こすリスクが高くなっています。
「壊死性腸炎」は人工乳を与えると引き起こされやすくなるため、
超早産児にはできるだけ、腸の粘膜を成熟させる物質が含まれ免疫力を高める母乳を与えることが予防につながるとされています。

一方、早産で体調が整わない、または帝王切開などの精神的にも負担が大きい場合、
母乳が出にくいという現状があり、望ましい経腸栄養を実践するためには
国内年間7000人の極低出生体重児のうち約5000人が母親以外からの母乳を必要とすると推測されています。

about母乳バンクについて

あらかじめドナーから母乳を集め(ドナーミルク)、低温殺菌処理をしたうえで冷凍保管し、
医療機関(NICU:新生児集中治療室)が必要だと判断した場合、
その要請に基づいて母乳を提供するのが母乳バンクです。
現在、世界には50か国600か所以上の母乳バンクがあり、保健システムとして制度化されている国もあります。

role日本財団母乳バンクの役割

一般財団法人日本財団母乳バンクでは、
年間ニーズ(5000人分)を満たすドナーミルクを安全に保管し
提供できる体制を構築することを目標に活動します。

また、ドナーミルクの栄養価(熱量、タンパク質量、脂肪、炭水化物)ならびに
超早産児に利益がある生理活性物質量も測定分析することで、
オーダーメイドのドナーミルクを提供することのできる効果検証研究体制を構築していきます。

ドナーミルクの安定供給
国内ニーズを満たす年間5000人分の低温殺菌処理済のドナーミルクが安定的に提供される体制を構築します。
家族の不安と負担の軽減
赤ちゃんの命と健康を守ることによって、家族の不安の軽減、そして医療費の軽減につなげます。
健やかな成育に寄与
ドナーミルクで重篤な合併症を防ぎ、長期予後の改善につなげることにより、赤ちゃんの命を守り、その健やかな成育に寄与します。
info団体概要
名称 一般財団法人日本財団母乳バンク
設立日 2021年4月1日
役員
理事長
水野 克巳
常務理事
田中 麻里
理事
関沢 明彦
理事
田中 和生
監事
岡 明
監事
子安 美奈子
評議員会
評議員
浅岡 理紗
評議員
今尾 朝子
評議員
宮本 明子
評議員
吉倉 和宏
所在地 〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町5-5 クリオ日本橋久松町1303
連絡先 E-mail:admin@milkbank.or.jp
contactお問い合わせ

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